プロットが肝心
2009-06-21 13:35:24 (1 year ago)
こう見えて、私、小説を書くことが趣味です。ここ10年ばかりは仕事が忙しくて、あんまりやってませんけど、30代の始めの頃に応募した、とあるミステリー小説大賞(正確な名前は覚えてません)の一次選考に残ったことがあります。
物理学への興味があるので、読む小説はSFが多いし、書くほうの小説のテーマとしてもSFを取り上げたいのですが、「なんとか大賞」などという出版社が主催するものでは、ミステリーが一番賞金が高い感じがするので、そればっかり狙ってました。
読書の話はそのうち、書かせてもらいます。書くほうの話をすると、これは賞金目当てで始めてでは最後まで書き切ることが出来ないほどの重労働です。紛いなりにも400ページ以上の小説らしきものを書き上げるだけでも、ひとつの才能だと思います。
「プロットが肝心!」という、昔のミステリー小説がありましたが、私も同感です。スティーブン・キングなどは「書いているうちに、話が勝手に一人歩きする」なんて事を言ってますが、素人が書こうとする場合は、きちんと最後まで話の筋を作り上げて、それを追っかけて話を書き上げていかないと、支離滅裂、伏線も何もあったものではない、ただの駄文の羅列になってしまいます。
クリーニングの仕事も一緒です。最終的な完成域を想定し、それに至る道筋を想定して粛々とその道を辿る。もちろん、この仕事に限ったことではないのかも知れないし、例えば、事業存続のための事業体の在りようでもあると思います。
「プロットが肝心」
これを肝に銘じて自分で道を作り上げることこそ、優良な仕事のあるべき姿だと思います。
先週、「好きなだけギターを買い集める」と言う夢を語りましたが、もうひとつの夢は、「死ぬまでに自分の書いた文章が製本され、本屋に置かれる」です。
出来れば「本年度直木賞受賞!」って、帯に書かれていたら・・・・無理か!
物理学への興味があるので、読む小説はSFが多いし、書くほうの小説のテーマとしてもSFを取り上げたいのですが、「なんとか大賞」などという出版社が主催するものでは、ミステリーが一番賞金が高い感じがするので、そればっかり狙ってました。
読書の話はそのうち、書かせてもらいます。書くほうの話をすると、これは賞金目当てで始めてでは最後まで書き切ることが出来ないほどの重労働です。紛いなりにも400ページ以上の小説らしきものを書き上げるだけでも、ひとつの才能だと思います。
「プロットが肝心!」という、昔のミステリー小説がありましたが、私も同感です。スティーブン・キングなどは「書いているうちに、話が勝手に一人歩きする」なんて事を言ってますが、素人が書こうとする場合は、きちんと最後まで話の筋を作り上げて、それを追っかけて話を書き上げていかないと、支離滅裂、伏線も何もあったものではない、ただの駄文の羅列になってしまいます。
クリーニングの仕事も一緒です。最終的な完成域を想定し、それに至る道筋を想定して粛々とその道を辿る。もちろん、この仕事に限ったことではないのかも知れないし、例えば、事業存続のための事業体の在りようでもあると思います。
「プロットが肝心」
これを肝に銘じて自分で道を作り上げることこそ、優良な仕事のあるべき姿だと思います。
先週、「好きなだけギターを買い集める」と言う夢を語りましたが、もうひとつの夢は、「死ぬまでに自分の書いた文章が製本され、本屋に置かれる」です。
出来れば「本年度直木賞受賞!」って、帯に書かれていたら・・・・無理か!