新着記事
最近のコメント
CALENDAR
<< September 2010 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
TAGS
全国宅配クリーニング「ラローザ」
ARCHIVES
OTHERS
ADMIN
Search this site.
normal | list
プロットが肝心
 こう見えて、私、小説を書くことが趣味です。ここ10年ばかりは仕事が忙しくて、あんまりやってませんけど、30代の始めの頃に応募した、とあるミステリー小説大賞(正確な名前は覚えてません)の一次選考に残ったことがあります。

 物理学への興味があるので、読む小説はSFが多いし、書くほうの小説のテーマとしてもSFを取り上げたいのですが、「なんとか大賞」などという出版社が主催するものでは、ミステリーが一番賞金が高い感じがするので、そればっかり狙ってました。

 読書の話はそのうち、書かせてもらいます。書くほうの話をすると、これは賞金目当てで始めてでは最後まで書き切ることが出来ないほどの重労働です。紛いなりにも400ページ以上の小説らしきものを書き上げるだけでも、ひとつの才能だと思います。

 「プロットが肝心!」という、昔のミステリー小説がありましたが、私も同感です。スティーブン・キングなどは「書いているうちに、話が勝手に一人歩きする」なんて事を言ってますが、素人が書こうとする場合は、きちんと最後まで話の筋を作り上げて、それを追っかけて話を書き上げていかないと、支離滅裂、伏線も何もあったものではない、ただの駄文の羅列になってしまいます。

 クリーニングの仕事も一緒です。最終的な完成域を想定し、それに至る道筋を想定して粛々とその道を辿る。もちろん、この仕事に限ったことではないのかも知れないし、例えば、事業存続のための事業体の在りようでもあると思います。

 「プロットが肝心」
 これを肝に銘じて自分で道を作り上げることこそ、優良な仕事のあるべき姿だと思います。

 先週、「好きなだけギターを買い集める」と言う夢を語りましたが、もうひとつの夢は、「死ぬまでに自分の書いた文章が製本され、本屋に置かれる」です。

 出来れば「本年度直木賞受賞!」って、帯に書かれていたら・・・・無理か!
| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
扇風機
今日はとっても暑い日でした。
家に帰っても部屋は日も落ちていると言うのに
30度越え><
前回も書きましたが家の周りは水田が多いので
真夏でも夜は外が涼しくなります。
そこで扇風機の登場です^^
2つ窓をあけ風の出て行く方に
扇風機を外に向けて使用します。
これがすごく利いて早く部屋が涼しくなります。
体もだるくならずとっても良いです^^
部屋より外が涼しい時はお試しあれ~
| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
パトカー
久々にカッコイイと感じる車をネットで見ました。
映画用の改造車かと思ったら、
本気の本物のパトカー専用車とのこと。
スペックそのままで、普通乗用車仕様にしたら
欲しい人は結構いるとおもいますが。
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=0&id=125985
こんなパトカーが出ている
現代版「マッドマックス」を見てみたい
と思いました。
| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
タナカクン
 小学校6年間と中学3年間の計9年間同級生だったタナカクン。中学卒業の時に、二人でギターを買いにお茶の水に行きました。私は左利きだったので、選択肢があまり無くて、グレコのストラトキャスター(世界中で今でも1番人気だと思われるモデル。とは言ってもグレコなんてブランドじゃダメですが・・・)の白を通常価格の2割増し(左利き用はオーダーでした。)を買い、彼はなんかのベースギターを買いました。

 私は、その後20歳を過ぎるまで新しいギターを買う事もなく、また、買った先からお金の困って中古楽器店に売り払ったりして、今現在はそのストラトだけが残っています。何度も色を塗り直したりピックガードを手作りしたりして、原形を留めていませんが。

 田中君はその後の高校3年間でバイトに精を出し、はたまた、お母様におねだりして、数多くのギターを買いました。「フライングV]「エクスプローラー」「モッキンバードモデル」「サンバーバード」「レスポールの3連ピックアップの奴」などなど。

 私は、彼の家に行き、それら憧れのギターを弾かせてもらうのがとても楽しみでした。(左利きのギター弾きは、誰でも少しは右のギターを弾けるもんなんです。)

 「いつかお金持ちになったら、欲しいギターを買いたいだけ買う」というのが、今でも私の夢です。

 今は、昔のように早弾きも出来ないし、コードもあまり覚えてません。けれど、自分のギターをギター立てに飾って、それを眺める日が来ないかな、といつも想像してしまいます。

 きっと、叶わぬ夢・・・なんだろうなぁ。
| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30