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全国宅配クリーニング「ラローザ」
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面接官として
 沖縄工場は、開設前から決まっている仕事があり、それで総数の半分と考えてます。残りの半分は私が自力でお客さんを開拓しなければならない・・・

 10月は本社からの応援で乗り切り、11月に男性社員を1名採用しました。私も営業活動に力を入れられる態勢が徐々に整い、ここ2週間は何軒かの衣装室様に顔を出しています。少しずつ認知もされてきました。そこで、それと同時に新規社員の募集を行いました。

 出来れば、若い女の子を、仕事の量に合わせつつ、1名、また1名と増やそうと考えていました。沖縄在の無料求人誌に募集広告を載せたところ、最初の週だけで30件もの問い合わせがあり、2週合計で20件以上の面接をしました。それも、こちらの期待通りの若手のしっかりした女の子が多く、あまりの盛況ぶりにうれしい悲鳴です。

 結果、28歳の「才色兼備」という言葉が似合う乙女を採用。更に来月再来月と、私の営業活動に合わせてもう3名ほど採用するつもりで、そのような話をさせて頂いたところ、人数の関係上今回採用できなかった、有能と思われる3人の方に色よい返事を頂きました。今のところ、人員に関しては出来過ぎと言えるほど思惑通りになってます。沖縄工場の最終目標としては、沖縄在住のメンバー7~8人で私を頼らずに目標売上をキープすることです。

 面接には時間を掛ける方です。出来る限り入社後のギャップを避けるよう、細心の説明を心掛け、相手の気持ちを読み、熱意のほどをくみ取る。実は入社をお願いした方には、2次面接もさせて頂きました。

 「女の子と言えど、一生のうちで一度くらい、全身全霊を傾けて仕事に打ち込む時期があってもいいんじゃない?」

 そんな私の問いかけに、彼女の顔は明るく輝き、

「ハイ!ぜひお願いします。」

 自分の言葉に酔いつつ、彼女に多大な期待を寄せる私でした。

 
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先日の新聞で面白い記事を見たので紹介します。

みなさんは顔を洗うとき手を動かしますか?

それとも顔を動かしますか?

当然 手を動かしますよね。

でもそれは水に恵まれているからこそらしいです。

水に恵まれていない地域では顔を動かすのが常識とのこと。

日中戦争で、中国軍はこの洗顔時の手や顔の動かし方で

日本のスパイをあばいたとのことです。

我々クリーニング業は大量に水を使います。

水のありがたみを忘れず

仕事に励んでいきます。
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F1の認識
F1から撤退するメーカー、撤退を検討しているメーカー、理由はそれぞれですが、トップカテゴリーで戦ってきて 一度やめる と、もし、また戻ろうとしても同じ位置にもどるには難しいし、戻れたとしても時間がかかる。

環境分野に力を入れたいのであれば、エネルギー効率の点でいうと、いかにロスを少なくして走らせるかを追求してきたF1はエコカーや燃費という点でも共通している技術である。

と元F1ドライバーがラジオで言っていました。

F1は地球環境等と相反する事と思っていましたが、ラジオで聞いて、認識が変わり、なんとなくホッとしました。
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沖縄工場開設しました。
ようやく時間が出来ました。何がって、ブログを書く時間ですよ。

沖縄のブライダル業界、特にリゾートウェディングという新しい方向に力を入れている方々のために、ケーアイが一肌脱ぎましょう、っていうコンセプトの元、沖縄は糸満市にクリーニング工場を開設しました。実質稼働は先月の10日からです。

沖縄・・・憧れの青い海、潮風、キレイな女の子・・・

楽しみにしていたことは沢山ありましたが、ヤッパリと言うか当然、仕事に追われる毎日で、少しも自分の時間なんて持てません。泡盛で乾杯位のモンです。

所で、沖縄には温泉が無いようです。また、沖縄の人は湯船に浸かる習慣があまり無いようで、健康ランドやサウナも殆ど見かけません。

この間、糸満市に銭湯が有ると聞き、早速行ってきました。

入浴料250円、安いでしょう?でもね・・脱衣所と風呂場の境が無く、冷蔵庫、テレビ、イスすら有りません。しかも湯船は風呂場中央に2m×1m位の楕円形のものが一つあるだけ。しかもぬるい!蛇口は配管用のボールバルブだし、出てくるお湯は熱湯でした。鏡も付いてない洗い場は定員10名ってところです。

全体的に50年以上改装してないような古々しい佇まい、うちの親父なら「このノスタルジックな感じが良いんじゃない?」って言いそうな感じです。

でも、東京生まれの私は、銭湯の有るべき姿を見せてあげたいと思いました。そうすれば、沖縄の人にも湯船に浸かる習慣も生まれるんじゃないかと・・・風呂上りに脱衣場で飲むフルーツ牛乳やパンピーの美味さを教えてあげたいなぁ。

まだまだ探索ポイントはあります。少なくとも、もう2~3か月は滞在すると思いますから、帰る頃には「島んちゅ~」と呼ばれるようになろうと思ってます。
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